2019.09.06 Friday 14:06

レモン色の秋

2019年9月6日(金)晴れ

 

再び突然思い立って、午前半休をいただきました。

9時半の開門共に、向かって右に見えるお花畑に向かいます。

のっけから道を間違え、焦る私。

 

花畑に到着したときはすでに汗だく状態でした。

みんなの原っぱ、東花畑に満開の、レモンブライトたちです。

 

陽射しはまるで真夏。

腕が、顔が、じりじりと焦げ付くのを感じます。

滝のように汗をかきかき、畑の中を歩き回ります。

 

いきなり気づいた哀しい出来事。

踏み台が必要でした…。

身長150センチの私は、コスモスたちに埋もれてしまって

背景が思うように決まらない。

それでも、頑張りまして、足がつりそうになりながら撮った1枚です。

 

望遠レンズは、E-PL5を購入した際についてきた

レンズキット40-150mm F4-5.6をいまだに使用。

レンズも自分なりの旬があるようで、最近はよく使っております。

 

いつも撮影にやたらめったら時間をかけてしまうのですが

今回は2時間半しか(笑)ないので

ほんと、目の色変えて撮ってた感じです。

 

9月のラッキーカラーは黄色と聞きました。

光の色、太陽の色。自ら輝き

沢山の明るさと可能性を周りに照らす

希望と幸福を象徴する色

だそうです。

 

世の中はいろいろなニュースで溢れかえって

ザワザワした感じが漂っていますが

自分の軸をしっかりもって

日々を明るく元気に過ごしていきたいものです。

 

気付けばもう9月。

カレンダーの枚数もずいぶん少なくなりました。

 

後ろ髪惹かれる思い満載ですが

こんな良いお天気にいきなり休ませてもらえる職場に

感謝です。

次回は(来年?)必ず踏み台持参でまいります。


2019.08.29 Thursday 11:27

夏の終わり

2019年8月29日(木)曇り時々晴れ

 

突然思い立って有給休暇を頂いた夏の終わり。

ゴトンゴトン。

 

青梅で寝過ごし、やや遅刻しましたが

なんとかたどり着きました。

こんな駅表示があったとは、前回は気づかなかったなあ。

 

本日の目的はこちら。

以前は殿ヶ谷戸庭園にて、蚊にさされまくりながら撮影。

今年は群生地日本一といわれる本場御岳山です。

 

富士峰園地北斜面に約5万株が自生しているそうです。

見渡すとあちこちにこのお花が…感動。

 

漢字で書くと、蓮華升麻。

下から見上げると蓮の花に、

葉がサラシナショウマに似ているので

この名がついたといわれているそうです。

 

斜面に咲いているとはいえ

下向きに咲いているため、撮影にはいろいろ工夫が必要です。

途中何度も腰トントンしておりました。

 

今年も撮影ができてよかった。

陽射しが時折降り注ぐと、花が羽ばたいているように見えます。

 

花言葉は「伝統美」だそうです。

日本固有の一属一種の植物。

 

平日なのでそれほど人がいないと思いきや

ハイキングを楽しむ方々がかなりいらっしゃいました。

(おそらく)私よりも年上の方々がほとんどで

皆さん足腰逞しいなとつくづく感心。

引き続き筋トレ頑張ろうと思った次第です。

 

気がすむまで撮影したので、帰ろうかなと思ったのですが

無事ここまでこれたお礼を申し上げようと

武蔵御嶽神社さまへ向かうことにしました。

徒歩25分なら大丈夫かなと思ったのです。

 

最初は平坦な道だったのですが

お社は御岳山頂(標高929m)にあるので

ちょっとした山登り。

鳥居が見えて喜ぶのもつかの間…

 

まだまだ続く階段なのです。

レンゲショウマで使い果たした体力に追い打ちがかかります。

 

それでもこうしてかわいい色が目に飛び込んできたりすると

嬉しくなってパチリ。よろよろ。

 

パチリ。

 

またパチリ。脚がよろけます。

 

ようやく最後の階段。

滝のように流れ落ちる汗をぬぐいつつ、参拝させていただきました。

 

そしてこちらにもレンゲショウマがあちこちに自生。

自然に自由に咲き乱れていました。

 

無事御嶽駅へ降りてきて、少し遊歩道を散策します。

 

カマキリ先生、獲物を虎視眈々と狙っていました。

カタツムリもたくさん見ることが出来ました。

 

そして家に帰ったら、やっぱり服の上から蚊にさされていました。

こうして2019年の夏は終わっていきます。


2019.08.25 Sunday 20:01

休日の過ごし方

2019年8月25日(日)晴れ

 

8月最後の日曜日はとても良いお天気でした。

 

おなじみの浜離宮恩賜庭園。

キバナコスモスが満開の季節となりました。

 

 

朝は風が涼しくて、秋の気配を感じましたが

日中の陽射しはまだかなりのものです。

撮影の合間に日陰に避難。水分補給もしっかりと。

 

この場所に来るとなぜか使いたくなるオールドレンズ。

 

揚羽蝶はすぐに視界から見えなくなってしまいますが

なんとか1枚撮ることができました。

近くに飛んで来たら怖いくせに、こういう場面では妙に積極的です。

 

コスモスもたくさん咲いていたのですが

それ以上にスギナ?のようなものもかなり生い茂っていて

意外と撮影ポイントに苦戦しつつの時間でした。

でもやっぱり撮影は楽しいのです。

 

そしてランチは41階で優雅な女子会。

久しぶりにいただいた羊さんはとてもおいしかったです。

 

もちろん眺めも素晴らしく。

高層階でのお食事は気分がスカッといたします。

ちょっと癖になりそうな予感がします(笑)。

 

こちらはMade in ピエール・エルメ丸の内。

日本をこよなく愛するピエール・エルメによる

日本の素晴らしいものを丸の内から世界に発信する

コンセプトショップだそうです。

なるほど。だからお米やお塩があったのでですね。

納得。

 

さて、休日の充電も完了。明日からの日常も元気にまいりましょう。

よく撮り、よく食べ、よく笑う。

健康的な1日が過ごせることは、本当にありがたいです。


2019.08.18 Sunday 20:36

夏休みのおしまい

2019年8月18日(日)晴れ

 

お盆休みも今日でおしまい。

不思議なことに、晴天も今日までのようです。

明日からは一気に秋が迫ってくるのかな。

てっそんは、大好きな 「はとくっきー」 をいただいています。

 

てっそん弟は、ひいばあちゃんと大の仲良し。

 

モササウルスとアンモナイトと共に

「恐竜超世界」に集中しているてっそんです。

この番組、何度も何度もみているそうです。

 

モササウルスの動きを真似しております。

真剣なまなざし。

 

と思うと、彼なりのツボの箇所があるようで

恐竜超世界で超ウケしています。

私にはどこがおかしいのか全然わからなかったのですが(笑)

お口に手を当てて笑っているところがなんともカワイイ。

 

てっそん弟、今度会うときはハイハイをしているだろうな。

 

どこをさわってもぷくぷくで

むちむちで

今しか味わえないこの感じ。

これからも撮り続けたいです。


2019.08.17 Saturday 21:11

光あふれる場所

2019年8月17日(土)晴れ

 

実家2日目。定番の場所へやってまいりました。

陽射しはとても強いですが、そこはかとなく夏の終わりを感じます。

 

学生時代、気づきすらしなかった山手の西洋館たち。

べーリックホールはまことに美しい建築物です。

 

お盆期間で暑い盛りで、特に催しがないためか

こちらの場所も大変静かでした。

 

子供部屋にはいつものクマちゃんたち。

この頃クマちゃんが気になるお年頃(笑)、なのです。

いつかお迎えすることができたら、ブログでご案内しますね。

 

べーリックホールは結婚式もできるのですよ。

こちらが披露宴会場になるのでしょうね。

いいですね〜。招ばれたい…。

 

人の出入りがほとんどないので、玄関の扉もしみじみ眺めることができました。

鉄製のアイアングリル…と説明にあるのですが、つまり鉄の扉という意味でしょうか。

大変美しい模様です。

 

こちらは外交官の家。

明治政府の外交官である内田氏の邸宅です。

玄関扉には内田家の家紋がデザインされています。

 

オーストラリアの貿易商の住宅だったブラフ18番館。

2階が特にお気に入り。

 

ここまできて気づいたのですが、どのお部屋も

窓のスペースがとても広くとられているのですね。

撮影のときは光を求めてさまようので、窓と共に写すというのも

当然の成り行きではあるのですが。

窓が美しい部屋たちだなと、改めて感じました。

 

1階のダイニングルームも、クリスマス時期の華やかさとは

うってかわってシンプルな雰囲気。

星型のお菓子が涼しげでした。

 

短時間でしたが、西洋館を堪能。

滴り落ちる汗と共に家に帰りつくと

てっそんは優雅にプールで遊んでおりました。

 

天真爛漫に遊んでおりますが

実はてっそん、非常に慎重派です。

ちょっとでも不安材料があると

絶対に行動を起こしません。

石橋をたたいて渡る前に壊しちゃうかもしれません。

 

水あそびの後はおやつの時間。

1924年創業、元町の喜久家のケーキです。

少し記憶とは違っていたけれど、ハニーケーキは

やっぱり懐かしい味がしました。

 

こちらは亀のモモちゃん(女の子)です。

恐竜の子孫?を思わせるりっぱな前足。

結構力強くてですね。ベランダをお散歩中、道を遮るバケツも

ぐいぐい押して通っていくのです。

(モモちゃんは、てっそんのじったんとばばちゃんのおうちでくらしています)

 

石橋をたたいて壊すかもしれないてっそんですが

大人たちと遊んでもらうときは安心なのか、結構冒険します。

足をつかんでいるのはじったん。すごい腹筋です💦

 

晩御飯は、おいしいお寿司をいただきました。

沢山の人数で食べるととってもおいしいですね。

 

夜は恒例の花火大会。

てっそんは途中からこの姿勢がお気に入りでした。

 

てっそん弟はどんな個性が花開くでしょうか。

てっそんはこれからどんな風に進化していくでしょうか。

二人にたくさんの光が降り注ぎますように。

 


2019.08.16 Friday 20:36

ちいさいひとたち

2019年8月16日(金)晴れ。暑い。

 

有給休暇2日目。本日から実家にお泊りです。

てっそん弟に再会。ずいぶんおおきくなりました。

 

赤ちゃんのときは(まだ赤ちゃんですが)一重だった目が

いつの間にか二重になっておりました。

 

どこもかしこもぷにぷにで、触り心地が満点。

コラーゲン満載のお肌です。

富士山のようなお口もカワイイのです。

 

兄てっそんも昨年に比べるとやっぱり成長しています。

 

最近は恐竜に夢中。プテラノドン、アンキロサウルスなどなど。

今はモササウルスがお気に入りだそうです。

 

鉄道も相変わらず大好きですが、このドクターイエローは

てっそんのOKが出て、弟くんのおもちゃになっています。

時々こうして、二人は会話を交わしております。

 

もうしばらくしたら、ハイハイしまくって

てっそんをハラハラさせることでしょうね。

 

てっそんのときもそうでしたか

弟くんもばあばちゃんが大好きです。

ただ、弟くんはちょっと重いので(笑)

あまり長いことだっこができません。

 

足を蹴る力が強い強い。

ひこうきブーンは、てっそんもやりましたね。

このブーンは、かなり生真面目な感じです。

二人の性格はきっと全然違うんだろうなとみていて感じます。

 

2児の母もおかげさまでとても元気です。

お父さんは今日もお仕事。家族のために頑張っています。

 

今度は4人の家族写真を撮りたいなあ

といつも思うのですが、なかなか機会がなくて。

今年じゅうには是非、撮らせてもらいたいものです。

 

おにいちゃんは、数字の勉強中。

見守る弟。お兄ちゃんのやることには何でも興味津々です。

 

恐竜が好き。電車が好き。

好きなものがこれからどんどん増えていくのでしょうね。

ちいさいひとの瞳は本当にきれいです。

 

てっそん弟は走る電車に激しく反応していました。

手を振り上げて喜んでおります。

来年の今頃は、あちこちに成長の跡を残すことでしょう(笑)。

てっそんが守り、弟くんが攻め、でしょうかね。

男の子がいなかった我が家には、これからの様子が全く想像つかず、です。

それもまた愉しみのひとつ。

 

小さい人たちが安心して暮らせる国であり続けますように。


2019.08.15 Thursday 21:01

うさこちゃんとクレマチスの丘

2019年8月15日(木)曇り時々雨時折強い陽射し

 

台風10号の影響で、天気がすこぶる不安定の中

今日、明日とお休みをいただいております。

令和元年の終戦記念日。戦後生まれの天皇陛下は

どんなお言葉を述べられるのかしらと思いつつ

三島に向かいました。

三嶋大社では、今日から3日間、三嶋大祭りが行われます。

初日の今日は、時折大雨が吹きつけておりましたが、だんだん天気は良くなっていくことでしょう。

 

その後三島駅南口から北口への半端ない迂回路を歩きまして、本命の場所へ向かいます。

シャトルバスにもうさこちゃん(私たちの時代はうさこちゃんです)が彩られていてうれしい限り。

 

「クレマチスの丘へミッフィーに会いにいこう!」

うさこちゃんがベルナール・ビュフェ美術館で、モダンアートを愉しんでおります。

 

ブルーナさんのコーナーもあり、懐かしい絵本にしばし見入ってしまいました。

3才の誕生日に叔母から贈られたうさこちゃんシリーズ。

何度も何度も読み聞かせてもらって、しまいには暗記して読み上げていたそうです。

うさこちゃんは途中から輪郭がより丸になりましたが、当時はお供え餅のような楕円形でした。

どちらのうさこちゃんもとっても好きです。

 

普段はあまり買い物もしないのですが

ポストカードやら小さいものを大人買い(笑)。

やっぱりうさこちゃんは私の永遠のアイドルです。

 

続いてクレマチスガーデンへ。

ビュフェ美術館から徒歩10分くらいです。

撮影会で訪れたのは何年前だったかなあ。

あの時も雨まじりで、とても寒かった記憶があります。

今日も時折激しい雨が吹き付けますが、半端ない暑さです。

 

すがに旬を過ぎているかなという感はありましたが

それでも探せば、たくさんのお花たちに出会うことができます。

とっても広い敷地に咲いているので、気持ちが良いのですよね。

 

雨風が強くなったり、突然日が射したりの天候ですが

その影響か、人影をほとんど見かけることがありません。

そういえば、首里城内にクレマチスの絵が施されていましたね。

 

クレマチスガーデン内にも、うさこちゃんがいます。

こちらは、ヴァンジ彫刻庭園美術館。

 

ブルーナさんの絵本の中にさりげなく登場する

花や植物に焦点があてられた展示です。

花の絵と名前のみで構成されているシンプルな絵本

「はなのほん」を見ることができてうれしかったです。

 

こちらの美術館では、撮影自由な作品もあります。

撮影会当時、必死になって撮っていたことを思い出す…。

 

クレマチスガーデンにもさりげなくうさこちゃん。

雨に警戒しつつ、お庭を散策します。

 

クレマチスには様々な系統があり、1年を通じて何かしらの花が咲いているそうです。

夏はビチセラ系とオリエンタリス・タングチカ系。そのほかもいくつかあるようです。

 

なんだか卒業式を思い出します。スイートピーとセットで

花束作ってもらったなあ。。憧れの先輩に渡したりしたんですよね。

青春。

 

写真撮影に興味をもたなかったら絶対に知らなかったであろうお花。

世界中に約300種の自生種があると言われているそうです。

 

つる植物なのでこうやって絡ませていくことができるのも魅力の一つ。

 

そして時々吹き付ける雨。しばらく待つと止んでものすごい陽射し。

真ん中にたまった水が美しいのです。

久しぶりにお花をじっくり撮る時間がうれしくて

暑さも忘れて庭を彷徨うのでありました。

 

このお花は確か都市農にもありました。

雨風に打たれていたためか、地面に顔をつけていましたが

ばさっと置かれた花束のようで、これはこれでまた魅力的。

 

彫刻を人と見間違えるくらい、ひとけがありません(笑)。

 

そうして百合の花もあちこちに咲いておりました。

自生しているような感じで、あちこちからてんでに自由に咲いている感じが

とてもよかったです。

お店に出るときは、真ん中の花粉の部分がないものが多いのですが

やはりこの真ん中のオレンジ部分があっての白百合だなと思いました。

 

夏はお花を撮る機会があまりなくて残念なのですが

このお庭は本当にいろいろな花がありました。

時折降りしきる雨を喜んでいるような薔薇の花。

 

幾何学模様のようなスイレンの花。子供の頃こういう図形を描く

遊びがあったような記憶があります。丸いプラスチックみたいなので

周囲がギザギザになっていて穴が開いていて鉛筆でその穴にそって

描いていく…みたいな。なんだっただろう。。

 

静岡県に来るとクマゼミが主流のようです。三嶋大社もクマゼミの

鳴き声があふれておりました。そうそう、ヒグラシの声も聴けました。

東京ではほとんど聞かれないヒグラシです。

この抜け殻はクマゼミのかどうかはわからないのですが

目が光っていてとてもキレイでした。

(でも実際にクマゼミが来たら逃げると思います💦)

 

まあ本当に、十二分に堪能した時間。

雨もまたよいものでした。

 

ドアップのうさこちゃんもまた可愛らしい。

この目と口の大きさ、形、位置、すべてが完璧だからこそ

ウサギの線に覆われていなくてもかわいく感じるのでしょうね。

またここでも大人買いをしてしまった私です。

 

三島駅に戻ると青空が見えました。

お祭りはこれからが本番ですね。良い天気に恵まれますように。

 

愉しい時間をありがとうございました❤

いつかまた、みんなで来れますように。

 

帰宅して、天皇陛下のお言葉を聴き

改めて平和のありがたさと、この平和をきちんと守っていかないといけないなと

感じた15日の夜でした。

 

そして、この日、実家では蝉が2匹、母のサンダルに止まっていたそうで、

きっとじいじとビッキーが来てくれたんだねと

母と電話で話したのでした。


2019.08.12 Monday 21:20

himawari

2019年8月12日(月)曇り一時雨。後晴れ。

 

三連休最終日。大型台風の影響で、午前中雨が突然降りました。

せっかくのお休みなので、やはり夏を撮ろうと思い

やってきました。昭和記念公園。

サギソウがお出迎えしてくださいました。

それにしても、自然のなせる業は本当に不思議ですね。

 

今回の目的はヒマワリ撮影。

花の丘までは結構歩くのですよね…。汗だくになって頑張りました。

サンフィニティがお出迎え。

開花期間が長い新しいヒマワリだそうです。

 

目にも鮮やかな黄色。

夏のシンボル。

 

こちらは、ハイブリッドサンフラワー。

ライオン丸のようにかわいらしいです。

こっちをまっすぐ見つめていてくれて、うれしかったなあ。

 

映画のワンシーンになりそうなひまわり畑。

旬の時期に間に合ってよかったです。

 

絵日記に出てくるようなヒマワリ。

太陽をいっぱいに浴びてうれしそうでした。

 

園内を走る列車も満席状態。

たしかにここまで歩いてくるのは結構疲れます💦

 

公園に到着したのは15時少し前でしたが

まだまだ陽射しは強く。頼もしく。

 

それでも季節は少しずつ、秋へ足を踏み入れているのでしょうね。

 

葡萄の実のようなミニトマトたち。

鈴なりになっていて、おいしい音がが聞こえてきそうでした。

 

夕方のみんなの原っぱ。

ここは本当に良いところ。心がひろびろします。

 

お花はヒマワリだけかなと思っていたら

こんな見事な百合にも出逢えました。

 

ここで羽化した蝉は、無事に樹にたどりつけたでしょうか。

夏の音を思い切り響かせられますように。

 


2019.08.11 Sunday 19:51

鳩の日のおくりもの

2019年8月11日(日)今日も大変暑い。晴れ。

 

三連休の二日目も、のんびりと過ぎていきます。

お昼は上野でいただきました。湯葉ごはん、おいしかったです。

その後はいつもの場所で、定点観測。

わが団地は現在大修繕中で、ずっと黒い布に覆われております。

もう少しで終わりますが、工事中はなかなか落ち着かないものでして。

 

洗濯物を干すのもままならない日も続いたり

天気も不安定だったり

いやほんと、ストレスでしたね。6月、7月。

幸い、最近は天気が安定しているので(暑いですが)ありがたいです。

 

知らないうちにコスモスもずいぶん咲いていて。

ちいちゃんの暮らす場所も、そろそろコスモス支度が始まるのでしょうか。

 

それにしても、コスモスの咲く季節は8月が定番になったのでしょうかねえ。

種類によって9月のもあるのかしら。

 

都市農では収穫に供えて、見張り番がたくさん作られておりました。

効果があるとよいですね。

 

いつも思うのですが、こういう方々はものすごく遠いところからいらしているのでしょうか。

相当長い距離を漕いでこられるのかしら。

私は昨日、東京ジャーミィまでの影響か、どうもサドルがあたる部分が痛くてですね(苦笑)。

 

ところで、昨日8月10日は、豊島屋さんでは「鳩の日」。

毎年、いろいろな記念品をこの日限りで販売してくださいます。

今年はこんなかわいい、サブレの形をした缶。

いつもお世話になっている、大切な友人の方からいただきました。

ご家族も一緒に並んでくださって、買い求めてくださったそう。

そのお気持ちが何よりうれしくて、もう、この缶に、SDカード入れにしちゃおうかなとか

いろいろ使い道を考えている次第です。

 

そのほかにも、嬉しいニュースをいただけて

今日は何より幸せな日曜日だったのでした。

さくまさん、PhotoCafeのみなさん

ありがとうございました❤


2019.08.10 Saturday 21:00

tokyo camii

2019年8月10日(土)晴れ。大変暑い。

 

三連休初日。台風の接近も気になりますが

今日も朝から良い天気。そして、気温はぐんぐん上昇。

だいたい35度くらいでしょうか。

そんな中、ネズ夫さんと久々の外出です。

たどり着いた先はこちら。

日本最大のイスラム回教寺院、東京ジャーミィです。

 

渋谷区にある日本最大のトルコ系のモスク。

イスラム教の信仰がなくとも、見学が可能。

おおらかな雰囲気です。

 

我々が訪れたときは、ちょうど礼拝中でしたので

終わるのを待ち、事務局の方にお断りして撮影させていただきました。

まるで異国にいるような気分になります。

モスクは通常、女性と男性で礼拝場所がわかれているそうで

こちらは2階が男性、3階が女性用です。

 

なので、早速女性用の階にもお邪魔しました。

なんともいえない美しい造形です。

 

アラベスク模様のステンドグラス。

これはもう、まっすぐに撮ることが必須。

 

こちらのモスクは、1938年に建てられた初代モスクが老朽化で壊された後

日本とトルコの共同作業で2000年6月に開堂しました。

見事ないろどりが光の加減で変化する様が素晴らしく

しばらく見惚れておりました。

 

ネズ夫さんも一人静かにお祈りを捧げていたようです。

 

こちらの建築にあたっては、本国から建築業者や職人の方を招いたとのことで

細かい模様やパターンの美しさは圧倒されるものがありました。

でも、決して敷居が高くなく、誰でも見学してください

どうぞいらしてください、という懐の深さを感じ

初めて行ったのにもかかわらず、とても居心地が良かったです。

 

夕方の陽射しはずいぶん優しくなっていて、ホッとしました(笑)。

今年はヒマワリもあまり撮れなかったなあ。もう、立秋すぎてしまいましたしね。

 

これからはコスモスの季節になっていくのでしょうか。

もう少し夏を愉しみたいなと思ったりします。

蝉時雨ももっと聞きたいなぁ。


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