2020.02.15 Saturday 17:12

まなびのはじまり

2020年2月15日(土)曇り

 

久しぶりの山下公園。

氷川丸はいつもの佇まいです。

大宮の氷川神社から名付けられ

船内装飾には神紋である「八雲」が用いられているとのこと。

 

豪華客船として運行され、1960年に引退。

1961年から一般公開されているそうです。

今回の出来事、悲しく感じているかもしれないなと

勝手に感情移入してしまいました。

 

今年のCP+は開催中止。

確かにタイミング的にはそうかもしれないと

発表をきいて改めて事の重大さを感じました。

一日も早い終息を願うばかりです。

懐かしい景色。変わらないホテルのフォントがとても好きです。

 

我が家の近隣にもカモメはたくさんいるのですが

横浜のカモメとはちょっと違う気がするのはなぜでしょう。

 

こんな場所に器用に立っていられる能力に

感心いたします。

全然関係ないのですが、先日、オランウータンが沼にはまった人に

手を差し伸べている写真を見ました。

自分たちにとって天敵の生き物がそこにいるにもかかわらず。

 

なんやかんやいって人が地球でいちばん弱い生き物かもしれません。

件の歌手も、才能にあふれているのに、なんと残念な、と感じつつ

責めることはできないなあ、と思います。

いろいろなものを持つほどに、人間力が問われていく出来事が起こるのかな。

 

お洒落な絵が描いてあるなあとおもったら

こちらはいわゆるカプセルホテルのようです。

見えているようで見えてない景色がまだまだたくさんありますね。

 

さて、今日から、趣味の学びを始めます。

 

ありあけのハーバー、小学校低学年のころ

本当に楽しみな大好きなお菓子でした。

おやつにいただいたのですが

あまりに懐かしくうれしかったので

持って帰ってしまいました。

ハーバー丸に乗って、旅立ちます。

不器用ですが、わたしらしく、一歩一歩。


2020.01.25 Saturday 21:29

種を蒔く

2020年1月25日(土)曇りときどき晴れ

 

今日は、2020年旧正月、一粒万倍日、みずがめ座新月というスペシャルな日です。

 

蠟梅がとてもよい香りの都市農です。


零れ落ちるように梅たちも。

まだこれからといったところですね。

 

寒桜も咲き出しておりました。

今年の暖冬の影響でしょうか。早すぎることはないのかな。

 

寒桜は下向きのお花が多いのですが、

前を向いている子たちに会えました。

 

どこからともなくやてくるメジロ。どうやって花の在り処を知るのでしょう。

お花を落とさないように、上手に蜜を吸ってほしいです💦

 

さて、今日はドキドキしながら抽選に参加してまいりました。

日々ブライス関連の抽選は見事と言っていいほど外れているのですが

有難いことに、なんとかご縁をいただくことができました。

ころねる君の生みのお母さんが作ってくださったハンドマフ。

名前はネルソン氏です。

 

ころねる君、ネルソン氏の登場にびっくりで、あわあわしています。

さっそくネルソン氏をユマちゃんにためしていただきました。

 

とーってもあったかい❤

とユマちゃん。

ネルソン氏もお役に立ててうれしそう。

ころねる君はまだ興奮状態が続いております。

 

ユマちゃん、ネルソン氏がいたくお気に召した様子。

ころねる君もためしてみたーいと、訴えております。

 

あのね、ぼくのなまえはころねるっていうんだよ。

10月にここに来たの。分からないことがあったら何でも聞いてね。

 

横でころねる君が一生懸命お話ししていますが…

二人の世界がとてもいい感じなので、アップで撮ってみたりして。

ころねる君、もう少し待っててね。

 

さて、ユマちゃんはお着換えしておうちにかえりました。

ころねる君とネルソン氏、二人きりです。

 

ウフフ。。どうしてもころねる君はこうしてみたかったのね。

今日はいろいろお話ししてくださいね。

これから二人がもっともっと仲良くなりますように。

 

小さい人たちにもネルソン氏を紹介しないとですね❤

 

節分・立春までもう少し。

コツコツ喜びのを蒔いてまいりましょう。

どんな小さなことでも大丈夫です。


2020.01.18 Saturday 11:44

元気がいちばん

2020年1月18日(土)雨やみぞれ

 

年末に胃腸炎になってしまい

会えずじまいだったてっそん兄弟。

 

てっそん弟は、胃腸炎回復後、さらなるちいさな試練もありましたが

それも乗り越え、とても元気になりました。

 

ということで、本日は無事、てっそん弟の誕生日会に参加させていただいた次第。

センター試験当日の本日、みぞれ交じりの大変寒い日です。

ハイ、時折女の子に間違えられるてっそん弟でございます。

左目が二重でカワイイのです。

 

てっそんは3月で5歳です。

会うごとにお兄ちゃんらしさが増していく感じですかねえ。

足も長くて、今風の男の子です。

なのになぜかきちんと正座。

 

5歳と1歳なので、まだ遊び相手にはならないけれど

兄は弟愛にあふれており、ほほえましい限りです。

大好きなおもちゃは触らせませんけどね(笑)

 

絵を描いたり、ピアノを弾いたり、なんとなく芸術家肌風なてっそん。

1歳の誕生日に行う「選び取り」ではハサミを選んだそう。

手先が器用なんですよね。意外とあたっているのかも。

(あとでてっそん弟も行います)

 

さて、肝心の主役の方は

大人がたくさん来てしまったためか

まだなかなか気分が乗ってこないご様子。

そうそうこちらの思い通りにはいかないのが当たり前ですね。

 

それでも、ママが作ったケーキを食べ始めたころから

少しずつご機嫌に。

おなかが空いていたのかもしれませんね。よく食べます。

てっそんはつかみ取って食べることはしなかったそうですが

弟は、「欲しいものは自分でとる!」タイプかも。

ガンガン行く姿、頼もしいです。

 

てっそん母はたーくさんごちそうを作ってくれました。

なかでもこのキッシュ(風)は秀逸。

炊飯器で作ったといっていたかなあ。

最近、ますます料理から遠ざかっている私にとっては、神業としか思えません。

 

てっそん弟の趣味は食事と読書(笑)。

小さいうちからなかなかしぶい。

見ていると、お兄ちゃんが手に取るものに興味を示すことが多いですね。

 

そうしてやっぱりひいばあのことが大好きなのです。

なんだか、魂でつながっているみたいによくウマが合う。

ソウルメイトかもしれません。

 

ひいばあから「いないいないばあっ!」をやってもらって

それはもう大喜び。

何度何度もリクエストしていました。

キャァキャァ笑っている姿はまさに天使そのもの。

 

さて、続きまして「選び取り」の行事。

意味を持たせた品物を並べ、どれを取るかで将来を占うというもの。

 

てっそん弟が選んだのは電卓、続いてスプーンでした。

計算が得意になって、食べ物に困らない、ということで

きっと将来は安泰でしょう(笑)。

なんにせよ、平和であることが一番です。

 

てっそんもこんないっちょ前な恰好するんだなあと思ったり。

なんでもできるじったんを尊敬しているてっそんです。

 

ちょっと崩れていますが、とってもおいしかったお誕生日ケーキ。

 

芸術家てっそんが、ハッピバースデイを弾いてくれております。

 

主役はとても楽しそうで、よかったよかった❤

 

お次は誕生日プレゼントの開封。てっそんも手伝ってくれています。

音の出る絵本と、子供が大好きなリモコンのおもちゃでした。

最近の音の出るおもちゃは、よくできていて本当にびっくり。

楽器としても使えそうなくらいです。

 

てっそんは3月のお誕生日なのですが

やっぱり弟君だけのプレゼントではさみしそう…

ということで、じったんとばばちゃんは

ちゃーんとてっそんにもプレゼントを用意しておりました。

必死に開梱しております。

 

キャァァァ!!(喜びの声)

メカキングギドラ!!!

やっぱり、男の子ですねえ。。。

 

あまりの嬉しさに、目がより目になっております。

向かって左の子はなんという名前だったか…。何度聞いても忘れてしまいます。

 

尊敬するじったんに「なんでこれが欲しいってわかったの?」と

しきりと問いかけております。

問いかけながらも絶対手から離さないところがなんともいいです。

お風呂も一緒に入りたいとのことでしたが、それは説得されて断念しておりました。

 

弟君はまだ贈り物に喜ぶお年頃ではないようで

自分が興味があるものはどこまで追いかけていく感じです。

だんだん欲が出てくるんだろうなあ。。

このぺたんとした後ろ姿は1歳ならではもののですよね。

 

久しぶりにみんなでババ抜きをして遊びました。

トランプ遊びなんて何年振りだろう…。

やっぱり盛り上がるものですね。

てっそんは、ババをひくとすぐ顔に出てしまい、負けるのが嫌なので

アシスタントという形で加わっております。

遊んでいるときでもメカキングギドラを手放しません。

 

てっそん弟もずっとご機嫌で(昼寝しそびれたのですが)

とても良い誕生日会を過ごすことができました。

健康第一で、今年も元気にすくすく育ってほしいです。

 

きっと天国でひいじいも、楽しそうに見ていてくれることでしょう。

 

それにしても今日は一日本当に寒かったです。久々に真冬を体感。

春が待たれる今日この頃です。


2020.01.02 Thursday 20:33

春を探しに

2020年1月2日(木)晴れ

 

お正月気分は昨日でおしまい。

今日からはほぼ普通の日の雰囲気です。

12月31日の夜と、1月1日の夜は全然違う空気なのがいつも不思議なのです。

たった1日またぐだけなのに、ね。

 

都市農は今日から通常運転。

お正月の雰囲気もあるような、ないような。

基本はいつもの感じで安心しました。

いちごみるくちゃんは、新しいお召し物です。

ちょっとカジュアルだけど、似合う似合う❤

 

こちらのお花「デンドロビウム エンジェルベイビー グリーン愛」

という長いお名前をおもちです。

花言葉は「わがままな美人」「華やかな魅力」「真心」

「思いやり」「謹厳実直」。

かなり真逆の花言葉…。

 

冬真っ盛りですが、今日の陽射しはかなりあたたかいです。

ところどころに、いろどりが目について嬉しくなりますね。

 

一人黄昏るユマちゃん。

都市農はもう何度も来ているから、飽きちゃったかな?

 

陽にあたりたかったそうで、さっきは場所を間違えちゃったんですって(笑)。

光合成しています。

 

菜の花も咲き出してきましたよ。

春が巡り始めてきました。

でもついこの間春を味わったばかりの気がするんですけどねえ。

はー、本当に早いです。1年が半年くらいに感じます。

 

ユマちゃんもそう思わない?と聞いたところ

ブライスたちの時間は人間のそれとはちょっと違うのだそうです。

そういいながら、陽にあたって元気になったようで、活発に動き回っています。

 

どう違うのかはまた今度教えてくれるそうでして。

ふと見上げると、桜の花も満開。

 

梅のつぼみもふくらみはじめているではありませんか。

来週くらいには咲いてしまいそうな勢いです。

 

歩いていると、姫りんごの樹をみつけました。

実がずいぶん落ちていました。赤くてとてもキレイです。

 

ユマちゃん、がぜん興味を示します。

おうちで待っているころねる君にお土産にしたいんですって。

ユマちゃん、でもこの林檎は、食べられないのよ…。

 

そうなの?こんなにおいしそうなのに?

ころねる君には、ふつうのリンゴを買っていってあげましょうね。

と言い聞かせて、ようやく納得してくれました。

確かに見た目はとってもおいしそうですよね。

 

都市農にはミモザもあったのですね。

こちらも青々した小さなつぼみがみられます。

 

再びピッピちゃん登場。

先ほどのお花のケーキの間にはさまって、よい香り。

この場所がとても気に入ったみたいです。

 

いちごみるくちゃんも真似っこしていますね。

なんでも真似するんですよね。カワイイです。

 

冬至が過ぎ、日の入りが少しずつ遅い時間になってきています。

今日一日も、楽しく元気に過ごせたこと

心から御礼申し上げます。


2020.01.01 Wednesday 10:48

こんなお正月もある

2020年1月1日(水)曇りのち晴れ

 

紅白歌合戦も途中で寝落ちし(白組が勝ったそうですね)

気付いたら年が明けておりました。

なんとか早朝起きをして、いつもの初日の出鑑賞の場所へ向かいます。

日の出の方向は雲でしっかり覆われておりました。

 

初ジャンプを愉しまれる皆様。

人ってここまで飛び上がれるんだ…と感動。

 

ようやくやわらかい光を拝むことができました。

今年の私の在り方を示してくださっているのかなと考えたり。

焦らずじっくり待つことも大事です。

年をとるにつれてせっかちになっている自分をしみじみ感じるので...

 

定番の初日の出は拝めなかったけれど

刻々と変わる空の様子を楽しむことができました。

こういう年もあるんだなと。

 

一足先に実家へ。その前に、近くの神社で新年のご挨拶。

ひいたおみくじは「小吉」でした。

願いは思いがけない方向で叶うそうです。健康も問題ないとのこと。

楽しみです@

 

さて、実家。

本来ならてっそん一家がいて、にぎやかなお正月のはずなのですが

クリスマス前に二人そろってインフルエンザとなり

治ったと思っていたら、年末にてっそん弟が胃腸炎。

その翌日てっそんが胃腸炎となり

今年のお正月は大人のみとなりました。

ピッピちゃん、ころねる君、いちごみるくちゃんもなんだか所在なさげです。

ころねる君がかぶっている帽子は、母に編んでもらいました。

流石です(ケープは私です←と、さりげなくアピール(笑))。

 

おわかりとは思いますが、二人の衣装は私が編みました…。
まるでキノコみたいな帽子になってしまいましたし

お洋服も…という感じなのですが

せっかくのお正月、なのでね。

二人とも着てくれて、ありがとうね。

 

ユマちゃん、初お披露目でした。

ちょっと母にはなじめなかったようですが(苦笑)。

おいおい仲良くしてくれればと思います。

自分が可愛いと思うものを、必ずしも人はそうは思わないんだなと、改めて知った次第💦

 

お帽子とマフラー、よろけながら編みました。

(言わずもがなですが、お洋服は作家様のものです。)

 

よくよく見ると網目もガタガタですが

かぶせることができる喜びを味わわせていただきました。

 

母も姉も私がこの年で人形(ブライス)にハマるとは夢にも思っていなかったそうですが

(自分でもそう思います)

人生ほんと、何が起こるか分からないものです。

 

いつもならてっそん家族がいて当たり前と思っていたお正月。

大人だけで集まる機会も、めったにないので、これはこれであり、だったのでしょう。

特上肉ですき焼きを堪能いたしました。

 

小さい人たちがまた元気になって会えること

心から楽しみにしています。

 

そしてやっぱり、芸能人格付けチェックを見てしまった私たちだったのでありました。


2019.12.01 Sunday 20:00

大嘗宮一般参観

2019年12月1日(日)晴れのち曇

 

今日から12月。ほんとですか?マジですか?

と言いたくなるほど、記憶がなかった11月。

毎年同じことばかり言っているのですが、時間の感覚がどんどん短く、早くなってきており

今に1月の次は12月になってしまうのでは…。

そんなことを思いつつ、撮り忘れていたわが団地のイチョウ。色づいております。

 

さて、毎月一日は、お朔日参りをするとよいそうです。

本日は今年最後の1日。

「1年無事に過ごせたことに感謝し

新しい2020年の平安無事をお祈りする」

ということで、王子神社にやってまいりました。

あ、ネズ夫さんと一緒です。

 

今日は七五三の方々もいらしていて、賑わっておりました。

てっそんは来年です。楽しみです❤

 

さて、本日はもう一つの目的地。

東京駅に降り立ちました。いつも通勤で利用しているのですが

改めて休日に訪れると、やっぱり良いところだなあと感じます。

特に東京駅前は、お散歩にも絶好の場所。

青空も見えてうれしい限りです。

 

訪れる先は、皇居です。

乾通り一般公開&大嘗宮参観にやってまいりました。

まずは、乾通りへ。念入りな手荷物検査もありました(ころねる君もリクエストを受け、お見せしました)。

 

皇居乾通りの一般公開は、平成26年に当時の天皇陛下の傘寿を記念して実施され

大好評だったことから、春の桜の時期と秋の紅葉の時期に毎年実施されるようになったそうです。

陛下のお気持ちがうれしく、ありがたく感じられます。

 

美しい紅葉達に、たくさん出会うことができました。

 

山下通り付近のオオモミジとフユザクラ。

風もなくとてもあたたかく、歩きやすかったです。

 

さて、ここから大嘗宮へ向かいます。西桔橋を渡ります。

ちょっとした景色も目新しく、たくさん写真を撮ってしまいました。

 

この石の積み上げ方にも感動します。運ぶだけでも大変なのに

土台になるように積み上げる技術…天才の技としか言いようがありません。

 

見えました。大嘗宮です。

 

大嘗宮は、天皇陛下がご即位の後、初めて新穀を皇祖・天神地祇に供えられ

自らもお召しあがりになり、国家・国民のためにその安寧と

五穀豊穣などを感謝され、ご祈念になる大嘗祭の中心的な儀式「大嘗宮の儀」のために

造営されたものです。(宮内庁ちらしより)

この造営は、清水建設が一手に引き受けたそうです。

 

近づくにつれて、人の多さに圧倒されます。

皆、ちょっとでも前に行きたいと必死で、前に行くと写真を撮りまくりたいので

つい長居してしまう。。

それを回避するため、警察官の方々は、言葉をつかってとても上手に誘導されていました。

決して威圧的ではなくユーモアも交えて、皆思わず笑ってしまうような雰囲気にしようと頑張っておられました。

確かに、皆が殺到する場所は、空気を和らげることは大事ですよね。

DJポリスもそうでしたが、皆さん、MC上手です。

 

それでもやっぱり前に行ってしまった私…ごめんなさい。

1枚だけ撮らせていただいて、すぐに後方に回りました。

 

そのあとは、人があまりいないところで、ネズ夫さんとお祈りしていました。

天皇陛下が身を呈して、夕方から明け方まで祈りを捧げてくださった場所。

手を合わせて静かにしていると、周りの喧騒もあまり感じられなくなるものですね。

 

ビル群の中にある佇まい。

12月9日には、この姿はなくなります。

すべて取り壊して、焼いてしまうとのこと。

大きな、大きな、お焚き上げでしょうか。

 

人が少ないところに行こうねと(二人とも少しお疲れ気味)

歩いていったら北の丸公園にたどりつきました。

 

ある一角だけ、紅葉がとても美しい場所がありました。

 

「そうだ、京都、行こう」のCMフレーズを口ずさむネズ夫さん(笑)。

 

赤と黄色の宴を愉しませていただきました。

 

ここは飯田橋近くです。結構歩きましたね。

 

この道もなかなか気持ち良く、よい散歩コースでした。

 

手荷物検査まで受けたころねる君。

今日は貴重な体験をしましたね。

そして、なんと、ころねる君に新しいお友達ができたようです(^o^)

次回のブログを楽しみにしていてくださいね。

 

今日も行きたいところへ行き、感謝の気持ちをお伝えできて

とても幸せな時間でした。

どうもありがとうございました。

 

明日は雨風強くなるとのこと…月曜日が雨だとちょっとブルーなのですが

植物がイキイキする程度の雨となりますように。

 

浄めていただき、お祈りもさせていただいたので

12月はゆっくり、じっくり、丁寧に過ごそうと思います。


2019.11.24 Sunday 20:55

Play hope Tree

2019年11月24日(日)くもり

 

土曜日から降り続いた雨

ようやく止んだ日曜日。

母のたっての希望で

クリスマスツリーを眺めにやってまいりました。

ランドマークプラザです。

夜には降雪イベントもあるんですって。

 

ランドマークプラザから歩いて歩いて

横浜ハンマーヘッドなるところへ。

新港埠頭に10月末にオープンした商業施設。

ものすごい混雑で、唯一空いていたスターバックスでひとやすみです。

ころねる君、新しいマフラーを、お姉ちゃんに編んでいただきました。

今日はちょっと暑いかな…(^^;)

 

こちらはMARINE & WALK内にあったツリー。

こちらは、本来捨てられてしまうはずの

廃材を組み合わせて創り上げられています。

 

時々光が射すとうれしくなるのです。

 

天使の羽には、今日もたくさんのお客様。

提唱者のコレット・ミラーさんの署名もちゃんと書かれているのです。

いや、私はこれ、なんとなく誰かが勝手に(!?)描いたものかとばかり

思っておりました。すみません。。。

 

赤レンガ倉庫では、クリスマスマーケットが始まっていました。

もうそんな季節なんですね。

 

期せずして、あちこちでたくさんのクリスマス味わうことができました。

 

 

今年の門構えはこんな感じなんですね。

三脚立てかけて、並んで撮影したことが思い出されます。

 

こちらはクイーンズスクエア。

コンセプトは、「希望を奏でるクリスマスツリー」

母が一番見たかったツリーです。

 

今年は祈ることが多かった年の気がします。

ローマ教皇フランシスコさまも今来日されているのも

何か意味があるのでしょうね。


2019.11.17 Sunday 21:00

光り輝く場所

2019年11月17日(日)晴れ

 

今日もまあなんと良いお天気。

本日は初めての場所へやってきました。

大きなお寺さんなのですね。池上本門寺。

 

日蓮宗の大本山。日蓮上人入滅の霊場。

 

此経難持坂から見降ろす総門。

結構高いところに本山があるのですね。

この石段は加藤清正公による築造寄進とのこと。

 

おまいりさせていただいて、ゆる散歩。

ススキがとてもふくよかで、美しかったです。

 

日蓮宗のゆるキャラ?こぞうくん。

グッズより本物の方が数倍カワイイ…と思いました。

これからおつとめにでるらしいです。

ちゃんとお数珠も手にしています。

 

さて、今日のメインイベント。

写真仲間が参加している合同展です。

2階が畳のお部屋になっていて、ゆったり、のんびりくつろぎつつ

皆さんの作品を堪能いたしました。

 

彼女の作品は、個性あふれる、彼女にしか表現できない

ゆるぎない世界があります。

久しぶりにたくさんの衝撃と刺激を受けました。

 

組写真3枚の表現力の素晴らしさ

撮りため、しっかり配列されたフォトブックの写真たち。

彼女が美しいと感じるもの

撮りたいと感じるもの

すべてが魅力にあふれていて

光り輝いておりました。

 

今回、はじめましての方々の作品もたくさん拝見できて

自分と向き合うても良い時間になりました。

 

Mさん、ありがとうございました。

これからも、気になる写真を

愉しみにしています。


2019.11.16 Saturday 19:27

三回忌

2019年11月16日(土)快晴

 

本日もとても良いお天気です。

今日は父の三回忌。富士霊園にまいりました。

あたたかく、風もなく、小春日和のよう。

 

まずは周囲を散策。色づいている樹もちらほらと。

 

富士のふもと?なので、結構寒いかと思っていたのですがほんとうに暖かくてびっくり。

心地よい景色を独占状態です。

 

今回もころねる君とともに。

切り株でひとやすみ。

 

父は本当に晴れ男だなあと。

天に還った日も、お葬式の日も、一周忌もすべて晴れ。

家族のことを考えていてくれるのでしょうね。

 

11月28日は私たちの入籍日でしたが

父が天に還った日は11月21日。

なんとなく巡りを感じます。

 

陽射しがさんさんと降り注ぐので、ころねる君も一安心。

 

画角に入りきらない紅葉の木。

先週に続き、木にご縁が続いています。

赤い色は青空に映えますね。

 

富士山がすぐ近くにあるのもとてもうれしくて

ついついたくさん撮ってしまいました。

周りには雲一つないのですが、富士山の頭周りに雲がかかっています。

 

そして、なんと、富士霊園で写真展も見ることが出来ました。

霊園内にある「文学庵」で田沼武能氏の文学者のポートレートが展示されていたのです。

本来の目的(三回忌のために訪れております)を忘れそうなくらい(笑)充実した時間。

父も笑っていることでしょう。

 

犬を抱く川端康成、執筆する井上靖、猫をなでる大佛次郎ら

25点の文豪の写真が展示されていました。

いい時間を過ごすことができました。

 

そしてようやく、本来の目的であるお墓参り。

父の場所からは富士山はみえないのですが

青空とお山がとても美しいです。

沢山の方々が眠っていらっしゃるので、寂しくないですね。

 

今年も、「よくきたね。ごくろうさん。」

と言ってくれていることでしょう。

 

おひるごはんは御殿場で。とても豪華なランチをごちそうになりました。

「一楽」おいしかったです。

 

今年も家族みんなで父のところに来れてほんとうによかった。

来年はいよいよ、てっそん、ふうきくんもおまいりできるかな。

父もきっと、二人に会うのを愉しみに待っていると思います。


2019.11.10 Sunday 17:26

大人の遠足〜めいめい、自分のペースで〜

2019年11月10日(日)本日も快晴

 

朝午前5時起床。
目覚まし時計が鳴る前に起きることができたのは

やはり遠足気分のおかげでしょうね。

真っ暗な中、昨日訪れた長尾平へ。ゆっくりと日の出を待ちます。

雲間からの光がとても優しく、今日の1日がとてもよき日になる予感がします。

そうそう、今日は祝賀御列の儀の日でもあります。

 

朝日を浴びた後は、お宿へ戻り、朝の一風呂をあびてさっぱり。

御岳山荘内のお庭もまことに趣がありました。

石畳を踏んで歩くと、子どもの頃の記憶が呼び覚まされます。

 

朝ご飯を頂き、お宿の心づくしのおにぎりを持参して、

早速本日のメインコース。奥宮へ向けて出発です。
日本武尊を祀る「男具那社」がある場所。

山のエキスパートである友人の目配り、気配りのおかげで、ほどよく休みを取りながら

ゆっくりと進んでいきます。

 

約1時間半かけて、男具那社へ到着。

こんなポーズができるくらい、みんな元気です。

 

男具那社からもう少し上へ登った山頂が男具那ノ峰(1077m)。

初めてお目にかかった修験者の方。

般若心経、その他色々、唱えておられ、飛ぶように次の場所へ去って行かれました。

 

下り坂は登りよりも身体に力が入るのですが

やはり一度通った道のおかげでしょうか、30分で

降りて来ることができました。

こちらは天狗の腰掛け杉。

樹齢350年の不思議な姿の巨杉で、

天狗が腰を掛けて人々を見下ろしていると言われます。

 

杉にご挨拶して、ロックガーデンを散策するコースに入ります。

途中で、待ちに待ったお昼ご飯。

お宿の心づくしのおにぎり弁当(鮭・昆布・梅干)に、美味しい沢庵。

友人が入れてくれた温かい紅茶が胃の腑に染み入ります。

 

お弁当を頂いてすっかり充電。また元気よく散策にでかけます。

みんなの歩く姿も堂に入ってきました。

 

こちらは、綾広の滝。

武蔵御嶽神社の滝行の地で、デトックスに最適な水の浄化パワースポットとのこと。

確かに、この地形、この場所、かなり個性的で、かっこよかったです。

画角がとっても難しかったです。。

 

綾広の滝から七代の滝に向かって1.5km続く清流沿いの散策路を歩きます。

苔むした岩肌と木々の緑が清流に映る景勝地。

ここを、ロックガーデン(御岳岩石園)というそうです。

こういう景色を、東京からわずか2時間ほどで味わえるのは、誠にありがたいかぎりですね。

樹同士の会話が聞こえてくるような気がします。

 

朽ちたように見える樹でも、新しい命のお布団になっていたりするのです。

 

七代の滝。ここまでの道のりは奥宮へ行くよりキツかったです。

なかなか終わらない急な階段・・・でした。

でも、行かなかったらきっと後悔していたと思うので、良かったです。

 

ゆっくり散策して、無事長尾平に戻ってきました。

夕日を浴びる紅葉の美しいことといったらありません。

 

旅は家に帰るまで。お月様も見守って下さっています。

天候にも恵まれ、けがもなく、皆、山の愉しさにめざめた様子。

無理のない道を組んでくれた友人のおかげ。

守って下さった山の神様のおかげです。

 

刺身こんにゃくをお土産に求め、

次回も必ず御岳山荘に訪れようと

誓ったのでした。

 

どんどん日が流れ、ますます令和へ向けて

自分の中の何かが研ぎ澄まされていくような気がする

今日この頃なのです。

 

焦らず、諦めず

めいめい、自分のペースで。


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