2016.04.30 Saturday 10:26

PhotoCafe Overseas Travel。(その参)

2016年4月30日(土)。午後はくもりのち雨。

慌てて支度をして、バスに乗り込みます。
猴硐へ向けて、出発。

今回は、桐島先生がバスをチャーターしてくださったので、行きも帰りも安心です。
猴硐も九も、超人気のスポットなので個人で行くことも勿論出来るのですが
休日は元日の明治神宮並?の混雑とのこと。慣れない場所で電車に乗り損ねては大変。
本当に配慮の行き届いたツアーなのです。感動。
(ただし、添乗員の方は、ネコにさほど興味なし(笑))

「猴硐」 は、
昔、猿が沢山暮らしていたことによりついた名前です。
かつて炭鉱の町として賑わっていたのですが、鉱業が廃れるにつれて人口は減少。
でも、たくさんの猫が暮らしていることに注目が集まり、今では猫村として有名になりました。
なぜ猿の村だったのに猫がいっぱいなのかというと、石炭の発掘が始まり沢山の人が住むようになった頃、
ネズミよけのために飼っていた猫たちの子孫が増えていったから。
今では、村の人や猫好きのボランティアの方々が協力して、
ワクチン接種や、避妊による個体コントロールなどを行っているそうです。(台湾ナビより)

到着です。早速第一猫発見!!!!!!


猿の看板も発見!!!!
アドレナリンがどんどん上昇していきます。


そうそう、京都では野に解き放たれたnezudezuだったのですが、
今回、海外旅行は10年ぶりということもあり、
リードつきのネズで過ごしております。
時々遠くにいっても、すぐ走って戻ってくると言う細かい動作を繰り返しております。

バスの到着場所から、歩いてねこたちのいる場所へ。
色気のある建物群。
雨が降りそうな湿気のある匂い。


いわゆる『野良犬』くんもいます。
特になにをするでもなく、おとなしく座っている。


いろいろなところに、いる、猫たち。


次々とツアーバスが到着して、沢山の観光客がいると思うのですが、
なんだかそれほどの混み具合を感じません。


鉄道の駅も、すっかり猫村仕様です。


宝探し猫探し。
意外なところにいるのです。
こういう存在感は、日本にはないなあと思います。


大切にされているから、人をおそれません。


瞑想中の犬。


台湾のネコも、日本のネコもおんなじです。


中国語はわかるようで、やっぱりむつかしい。
英語の方がしっくりくることが多いです。


売り物(たぶん)の上でご満悦。


どの猫も、長閑に、静かに暮らしています。


小さく解き放たれながら、いつの間にか撮影三昧時間。
実際に暮らしている方のおうちもあるので、邪魔にならないように、そうっと。


途中で無事YURIさんにも巡り会え(しかし他のツアーメンバーには全く会わず・・・)
ちょっと休憩。ジンジャーがたっぷりきいた飲み物とトーストで疲れもふっとびます。


その後、引き寄せられるように、猴硐瑞三煤橋を渡ります。
坑道へのトンネルくぐり体験も出来るみたいです。


これは、おみくじかな?
幸せがきますようにね。


この頃からぽつりぽつりと雨。やはり山の天気は変わりやすいですかね。
でも、緑豊かな場所なので、水を含んで潤いのある色になります。美しい緑。

猫たちも雨宿り場所、わかっています。


よっこらしょ。ここが落ち着くんだよね。


結構長い時間(ガイドさんにお願いして)滞在させていただきましたが
あっという間に集合時間となりました。
猴硐。想像していたよりも、ずっと、素朴で静かな村でした。
訪れることができて、本当に良かったです。
長閑で幸せな気持ちにさせてくれて、ありがとう。

次はいよいよ、九份です。

2019.09.08 Sunday 10:26

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • 0
    • - | - |

    Comment:
    Add a comment:









     
    PR
    CALENDAR
    NEW ENTRY
    ARCHIVES
    CATEGORY
    COMMENT
    PROFILE
    ネコサツ!!
    13 écriture
    12strings.
    PhotocafeAfter
    elan vital
    MOBILE
    LINK
    SEARCH
    OTHER

    (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.