2017.03.11 Saturday 08:24

謝謝台湾 PhotoCafe Spin Off trip〜初日〜

 

2017年3月11日(土)晴れ。

 

昨年の5月にはじめて訪れた国を1年経たずに再訪することになりました。

本日より2泊3日の台湾旅行に繰り出します。

メンバーは昨年に引き続き、とても頼りになるPhotoCafeメンバー。

 

今回も桐島先生、さくまさんによる鉄板のアレンジメントです。

私はいつもコバンザメのように乗っかっていくだけなのですが

今回2日前くらいに突然買い物熱に火が付き、あちこち調べて

3つほど行きたいお店をチェックしました。

基本的に海外の一人歩きは苦手なので、皆さんにくっついていきます。

 

さて、集合は羽田。ありがたいことです。

そして今回はエバー航空!

チケットには可愛いキティちゃんがあしらわれています。

 

飛行機にはキティちゃんがあしらわれておらず、ちょっぴり安心(笑)。

 

機内でのお愉しみは食事と映画。

いろんな意味で話題になった、「ラ・ラ・ランド」を鑑賞。

えーっ、そりゃないでしょう!

という感想しかもてなかった自分が悲しい…。

復路では、桐島先生ご推薦の「モアナと伝説の海」を見ようと誓います。

 

お食事はとてもおいしかったです。そこかしこでキティづくし。

(トイレットペーパーもキティちゃんでした。)

 

ちょっとコワイ揺れも経験しつつ、無事到着です。

免税店で両替を済ませてホテルにチェックイン。

部屋から見る景色。

中央にどーんとある建物は何になるんだろう?

 

ささっと支度して、さっそく出発。

本日はかき氷、お土産ショッピング、火鍋のコースです。

歩き出した直後に、小腹が空いたことに気づき

ホテルのすぐ近くにとても有名な胡椒餅屋さんに

しばし並ぶことにしました。

福州世祖胡椒餅、です。

地元の人たちも並んで買うほどの人気店。

数名の人たちの絶妙のコンビネーションでつくられていきます。

貝が張り付いているみたでカワイイです。

 

いやとにかく熱い。

自分が猫舌のことをちょっと忘れておりまして

相当苦労していただきました。肉汁と熱さの戦い。

でも、とても香ばしくておいしかったです!


台北駅は、去年は工事中でしたが、今回はお色直し後の姿を見ることができました。

ここの信号、30秒で赤になってしまいます。人はおしあいへしあいで、車も急カーブで曲がってくるし

バイクはブンブンきますし、ああ、台湾に来たなぁと思いました。

 

昨年買った悠遊カードにチャージして、地下鉄に乗り、忠孝敦化駅で下車。

向かったのは、こちら。

 

小時候冰菓室

往年の趣にあふれるかき氷店、とのこと。

今ではこういうお店は少なくなったのでしょうか。

こちらの記事で、どんな位置づけなのかがわかりました。

ふむふむ、私が高校時代に過ごした森永ラブ、みたいな感じ?

 

かき氷なんていったい何十年ぶりでしょう。

季節限定の苺のかき氷(草苺牛奶冰)をいただきます。

これが、不思議なことにキーンとこなくて、とてもおいしい。

ゆりさんは練乳、ちゃりーは杏仁豆腐、私は黒蜜担当で。

ざくざくと食べすすめます。

 

 

こんな風に、学校帰りにデートしたり、したんだろうな。

いいな、いいな。

 

お店の方たちもとても感じよく、おもてなし(練乳いっぱいがけ!)してくださいました。

ゆりさん大喜びです。

さあ、これで買い物に向けてのエネルギー充電完了です。

ぷらぷらと歩き出した通り沿いのお店。

先生が声をかけたら、わんこ大喜びで、たくさんお愛想してくれました。

 

どこのお店の前にも必ずバイクがあります。

フランス語表記は Belle Epoque。良き時代。

パンケーキが有名なお店のようです。

 

今日は雨予報だったのに、空港に着いたら薄日がさしていました。

そして、夜はお月様。

本当にありがたいことです。

 

ここからさくまさんproduceによる

怒涛のヌガー&パイナップルケーキツアーの始まりです。


まずは、Carol Bakery(凱樂烘培)。

(民国59年に開業した老舗のベーカリーだそうです。)

そして

オークラ プレステージ 台北

ホテル ロイヤル ニッコー タイペイ
リージェント台北

一番屋

をこなしての、

無老鍋です。いよいよです。

みんなで協力して鍋を作っていきます。

私は、じぃっと、待つ人。

 

こちらの記事に、わかりやすい説明がありました。

白いスープは「養顔美容鍋」。
鶏ガラや豚ガラ、ネギやショウガがベースのスープに

高麗人参の根、龍眼、なつめ、トウキ、クコの実、ハトムギなどの漢方を入れた美顔鍋。

赤いスープは「無老辣香鍋」。
中華漢方系のスパイスを炒めたあと8時間熟成させ、

八角、龍眼の殻、ナツメ、トウキなどなどたくさんの漢方を加えたのが無老辣香鍋。

こちらには少し和風の鶏出汁が加えられています。

今回は、両方味わえる「鴛鴦鍋」を選びました。

語彙のなさが悲しいですが、いやー、ほんと、おいしかったです。

ご飯もちょうどよい固さで、どんどん箸が進んでしまいます。

お肉がもう、おいしいったらないのです。お野菜も。何もかも。

 

店員さんのユニフォームがとても素敵です。

蓮の花をイメージしたものらしいです。

 

とにかく、たらふく、いただいて、

大満足の晩餐会でした。

桐島先生、さくまさん、ありがとうございます!

グループで旅行すると、晩御飯はいろいろバラエティに富んだものがいただけて

とてもうれしいです。

 

おなか一杯のまま、ゆっくりと散歩。

素敵なお店を眺めながら、帰途につきます。

無事に再びやってこれて、愉しい思い出がどんどん増えていく。とても幸せです。

守ってくださっている存在に感謝、感謝。

 

 

明日も朝から精力的にわーい歩き回る予定です。


2020.02.16 Sunday 08:24

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