2018.04.15 Sunday 22:53

PhotoCafeAfter* 猫都で国宝展の巻

2018年4月15日(日)嵐のち曇。夜は寒い。

 

昨晩から朝にかけての大嵐にハラハラしましたが

出かける頃には無事雨がやんでくれていて本当に良かったです。

本日はPhotoCafe撮影会@百段階段。

今回の展示は「猫」です。

 

猫の国「猫都」でもし国宝展が開催されたら!?

をテーマに

日本の国宝をモチーフに制作した

現代作家の作品をはじめ

さまざまな時代やジャンルの猫の国の国宝級アートが

百段階段に集っております(HPより)。

 

ほんとに、集っておりました。

漁礁の間に飾られた作品たちの迫力に圧倒されます。

 

猫と鳥の表情がまあスゴイ。

伊藤猫沖…だったでしょうか。

 

こちらの大仏様のお顔がとても好きでした。

京都、奈良風に撮ってみたかったのです。

 

猫をみつめる猫。

切り取り方がとてもむつかしかったです。

 

「わご写空」もりわじん作。

背景がもっと見えたらよかった…。

画面もちょっと暗くてもったいない。

 

前回もたくさん撮ってしまった漁礁の間に暮らすお方。

なんだかとても心惹かれる表情なのです。

 

草丘の間のガラスの透かしがとてもきれいでした。

 

清方の間の木彫猫。

はしもとみお作。

木で作られたとは思えない暖かい質感。

このふてぶてしくもカワイイ表情、なんとも良いです。

桐島先生に教えていただき

もっといろいろな作品を拝見したいと思いました。

 

さくまさんがいらっしゃってびっくり。

角度を変えて眺めると

実にいろいろな表情になるのです。

 

再び戻って漁礁の間(この部屋、インパクトがありまして)。

石渡いくよ「猫又奏者」

背景をもっと写し出すこと!!

 

室内は基本的に明るくないので

被写体を明るく撮ろうと思うと

F値を小さくする=背景はボケる=仕方がない💦

と思っていたのですが

背景を意図して作品が配置されている場合もあり

そういうときは

F値は大きくして、ISOを上げられるだけあげて

背景をきちんと出すこと。

 

被写体と背景の関係をよく見て、どう撮りたいか

しっかり見極めることが大切です。

 

背景をぼかして生きる作品もあるし

 

背景を写し込むことで、作品の魅力を

一層引き立たせることができる。(1枚だけ、撮ってました)

 

本当に、背景ってすっごく大事です。

 

ひっきりなしに人が通る階段に

奇跡的に誰もいない時間があったので

うれしくなって撮ってしまいました。

 

お重の中で眠る猫。

こんな子が家にいたら、毎日すっとんで帰ってしまいそう。

どこにも遊びに行かず、ずっとネコと過ごすと思います(笑)。

 

新宿へ移動し、レビュー会。

皆さんの写真を見ていつも思うのは

同じ場所にいたのに私はどこを見てたんだ?

ということ。

背景を見極める力、設定の工夫

教わったことをもう一度復習しに行かねばと

切に感じた時間でした。

 

桐島先生、さくまさん

ご一緒させていただいた皆さま

今日も善い時間をありがとうございました。


2019.08.25 Sunday 22:53

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